施工事例(工場・病院・施設)

ゴルフ場の大浴場

常に湿度の高い大浴場では、容易にカビが発生します。

大浴場では、湯気が常に充満しているので、カビが発生し易い状況です。
拡大してみると、バスリブには全体的に、塗装された木材も真っ黒に。
これではイメージダウンです。
下地殺菌・MD123防カビ処理後、
市販の塗料にMD123(塗料用添加剤)を加えて再塗装します。
採光用の窓は、夏場でも結露を発生させ、見えないところでカビを繁殖させます。
繁殖するとカビ臭が発生します。
MD123防カビ工事で、カビがなくなり、明るい大浴場に戻りました。

宿泊施設の大浴場

ヒノキ材に部材の状態で防カビ処理しました。
・・・2年経ってもご覧の通り!

大浴場では、湯気が常に充満しているので、カビが発生し易い状況です。
部材の状況でヒノキの板に防カビ処理を施し、壁に取り付けました。(00年3月)
2年経過した02年7月、確認に行きました。
支配人がおっしゃるには、天井とシャワーホースは、カビが発生するのにこの「ヒノキの壁だけはカビが発生しない」ということです。。
塗膜もできず、ヒノキの香りを楽しむことが可能です。
常時湯気のある浴室内であるにも関わらず、小口もこの通りカビが生えていませんでした。

リラックスするためのお風呂にカビが発生していたら、気分も台無しです。
殺菌し続けると、木部は毛羽立って来ますので、見栄えも良くないですね。
ある企業の温泉宿泊施設では、引き渡して使用する前にカビだらけということもありました。
湿気が充満しているので、処理をしなければ発生し易いのでご注意を。下地殺菌・MD123防カビ処理後、
市販の塗料にMD123(塗料用添加剤)を加えて再塗装します。

箱根彫刻の森美術館

藻が生えてはイメージが台無しになってしまう
・・・・・防藻ができます。

1996年。ビシャン仕上げコンクリートの外壁を特殊高圧洗浄で丁寧に藻を除去。
コンクリート保護タイプの防カビ防藻剤「MD123-BET」を塗布しました。

写真は、2002年11月・・・6年経過。
写真は、2007年3月・・・11年経過。
藻はまだ発生していません。

コンクリート保護タイプの防カビ防藻剤 MD123-BETは、遊歩道などで見た目だけでなく、防滑にも活用されています。
写真は、2009年8月・・・13年経過。
藻はまだ発生していません。

場所によっては風情があるものの、見た目を悪くしてしまう「藻」。
歩道なら滑って転んでしまう危険性もあります。 そんな藻の発生を防止することが可能です。
防カビ同様「市販の防藻塗料」では藻が止まりません。

県議場の防カビ処理

閉じ切りの期間が長く、壁が黒ずんできました。

閉じ切りの期間がほとんどの県議場
壁がちらほら黒くなってきました。
布を全て剥ぎ、防カビ処理を実施。
グルリと一周布貼り部分を全て防カビを実施。
新しい布を貼り、その布にも防カビ処理をしました。
使用した防カビ剤は、下地用とクロス用です。
⇒ MD123-BEW

閉じ切りにすると、空気が淀みます。
雨天や夜は湿気を流入させるので、24時間換気は止めた方が無難です。
外気の湿気が室内より少ない時だけ換気ができれば理想です。
(相対湿度だけでは判断できません。)